江田島道場

江田島道場

7/8稽古(江田島市武道館)

いつも慣れていないことには平常心を保っていられない。そんな自分にいつも焦って気づく。呼吸をひとぉーつ、それだけのことを忘れてしまう。気、呼吸が心と繋がって、体と繋がっていることを深く感じて普段の生活から稽古していく必要がありそうだ。とか、思...
江田島道場

7/1稽古(江田島市武道館)

私が知らないことばかり世の中では起きていて、それを気にせず生きるのも自由だし、それを踏まえた上で発言するのも自由だが、全てを承知で何かを言うことなんてできない。しかし、それを開き直ることも違和感がある。いつも気になる、自分はこれで良いか、自...
江田島道場

6/24稽古(江田島市武道館)

ヨーロッパでは摂氏40度を超える猛暑を観測しているということだ。日本の梅雨では線状降水帯という言葉も聞き慣れた言葉になってしまった。土砂降りの雨がずっと降って、土砂災害に怯えながら生活している感覚だ。レバノンでは戦火の収まる様子はなく、ロシ...
江田島道場

6/17稽古(江田島市武道館)

今日で稽古が最後の人がいました。でも、とても丁寧にご挨拶していただき寂しくはありましたが快く最後の稽古を終えました。この道場の皆も、そして日本全体が高齢化してますので当然、比較的武道をするにはまずまずの高齢です。いつ今日が最後となるかわかり...
江田島道場

6/10稽古(江田島市武道館)

久しぶりの青空が広がって、鳶が気持ち良さそうに高いところの空気を我が物顔で堪能しているのが見えました。人間が空を飛びたいと古来より感じたその感覚は、彼らへの嫉妬か羨望か、その気持ちがよくわかります。自由になるということは、危険も伴います。そ...
江田島道場

6/3稽古(江田島市武道館)

さぁ残るはあと四日。昇級審査に向かって稽古は佳境だ。やればやるほど訳がわからなくなっている感じは否めない。焦ったり、力んだりすると技はできなくなる。技の本分は相手を制すること、コントロールすること、つながること、一つになることだ。それを忘れ...
江田島道場

5/27稽古(江田島市武道館)

脳の中にホワイトボードを作る。話をする時、まず全体像を把握して、どの部分から説明していくとわかりやすいか脳の中で描いていた。高等学校くらいまでの方であれば、みな共感できる感覚ではないだろうか。おそらく黒板やホワイトボードで教育を受けた恩恵だ...
江田島道場

5/20稽古(江田島市武道館)

まったく暇じゃないのに、まったく暇なんだ。やらないといけないことだらけなのに、なにもやることがない。人生はそんなものなのかと考える。掃除一つ、草刈り一つやり始めたらキリがないから、程遠くて腰が上がらない。結果をみて時間を考えると、結局なにも...
江田島道場

5/13稽古(江田島市武道館)

昨日は西条で五級の審査が行われ、熱心に通った彼は無事に終えていた。合気道が好きそうで、毎回稽古にくるのがとても楽しそうで、見ている私もワクワクしてくる。彼と手を取り練習することは私にとってもとても大切な時間だ。合気道はわかる人にはわかる力が...
江田島道場

4/22稽古(江田島市武道館)

父とよく世界情勢の話をする。熱く討論になることさえある。我が家はすこし変わった家庭だろう。引退して時間のある父は世界情勢をテレビの前に張り付いて監視してくれているのでテレビの情報を仕入れている。父の世代はテレビ世代だ。父の時代は白黒テレビが...