江田島道場

江田島道場

6/17稽古(江田島市武道館)

今日で稽古が最後の人がいました。でも、とても丁寧にご挨拶していただき寂しくはありましたが快く最後の稽古を終えました。この道場の皆も、そして日本全体が高齢化してますので当然、比較的武道をするにはまずまずの高齢です。いつ今日が最後となるかわかり...
江田島道場

6/10稽古(江田島市武道館)

久しぶりの青空が広がって、鳶が気持ち良さそうに高いところの空気を我が物顔で堪能しているのが見えました。人間が空を飛びたいと古来より感じたその感覚は、彼らへの嫉妬か羨望か、その気持ちがよくわかります。自由になるということは、危険も伴います。そ...
江田島道場

6/3稽古(江田島市武道館)

さぁ残るはあと四日。昇級審査に向かって稽古は佳境だ。やればやるほど訳がわからなくなっている感じは否めない。焦ったり、力んだりすると技はできなくなる。技の本分は相手を制すること、コントロールすること、つながること、一つになることだ。それを忘れ...
江田島道場

5/27稽古(江田島市武道館)

脳の中にホワイトボードを作る。話をする時、まず全体像を把握して、どの部分から説明していくとわかりやすいか脳の中で描いていた。高等学校くらいまでの方であれば、みな共感できる感覚ではないだろうか。おそらく黒板やホワイトボードで教育を受けた恩恵だ...
江田島道場

5/20稽古(江田島市武道館)

まったく暇じゃないのに、まったく暇なんだ。やらないといけないことだらけなのに、なにもやることがない。人生はそんなものなのかと考える。掃除一つ、草刈り一つやり始めたらキリがないから、程遠くて腰が上がらない。結果をみて時間を考えると、結局なにも...
江田島道場

5/13稽古(江田島市武道館)

昨日は西条で五級の審査が行われ、熱心に通った彼は無事に終えていた。合気道が好きそうで、毎回稽古にくるのがとても楽しそうで、見ている私もワクワクしてくる。彼と手を取り練習することは私にとってもとても大切な時間だ。合気道はわかる人にはわかる力が...
江田島道場

4/22稽古(江田島市武道館)

父とよく世界情勢の話をする。熱く討論になることさえある。我が家はすこし変わった家庭だろう。引退して時間のある父は世界情勢をテレビの前に張り付いて監視してくれているのでテレビの情報を仕入れている。父の世代はテレビ世代だ。父の時代は白黒テレビが...
江田島道場

4/15稽古(江田島市武道館)

歴史を知ることは自分を知ることだ。成り立ちを知り、生い立ちを知り、足跡を辿ることで、自分の方向性が見えてくることもある。直感さえそれをを分析して、歴史から学ぶ。徹底的に物事を構造的に捉えて、冷静に前進するだけだ。そこには属人的な優劣を持ち込...
江田島道場

4/8稽古(江田島市武道館)

みんな怪我をする。なんでかわからないが怪我をする。その怪我が良くなることは大切だ。でももっと大切なのはなおしながら生活しないといけないということだ。その怪我が治るまで何もしないわけにいかない。現役世代であれば働かないといけない。現役世代でな...
江田島道場

令和8年4/1稽古(江田島市武道館)

令和8年度に入った、初めての稽古だ。心新たに稽古をしていく。年度末には県連盟40周年記念式典もあり、当道場も4年目に突入した。その一つ一つが積み重ねであり、その1枚がなければ2枚目はなく、その一枚一枚を積み重ねることで高みへと目指していくし...