江田島国際合気道

心得

合気道とは二十世紀初頭に植芝盛平という人が確立した現代武道です。開祖植芝盛平は大東流合気柔術という武術をもとに、合気道を確立したと言われています。その合気道を植芝盛平より受け継いだ高弟子達が、様々な形で伝えているため、現在さまざまな流派の合...
稽古レポート

12/27稽古(江田島市スポーツセンター)

仲間とは、道をともに歩く人のことだ。あの人と仲間になりたい、この人は仲間になりたくないと仲間を選ぶことはできない。共にその道を歩く者が、仲間だ。時として、敵だったりライバルだったりする。しかし同じ道を歩む時、人は敵さえ仲間になる。一番の敵が...
江田島道場

12/24稽古(江田島市武道館)

日本という国は多様性の包摂国家だと、ある人は言っていた。「ダイバーシティ」という言葉と共に多様性が流行している昨今だが、思えば、神道、仏教、キリスト教などいろんな行事を器用にこなす我々日本人はたしかに多様性を包摂していると言えばしているか。...
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令和7年度国際道場合同演武会

12月20日とうとうこの日を迎え、演武会を行いました。今年もいろんなことがあったなぁとまぁ怒涛のように毎日が過ぎていきましたので、そんな毎日を振り返る1日でもあります。それぞれが自分の一年の集大成を演武に表現しました。新しいメンバーやゲスト...
江田島道場

12/17稽古(江田島市武道館)

人は弱い。孤独だからなのか、集団心理なのか、またその両方なのか、ほとんどの時、人は弱さを露呈する。成長する時は人は独りだ。独りであると認めた時、ときに改心があり、そこに成長がある。それは若さには関わらず、おいても人は成長できる。孤独を受け入...
稽古レポート

12/13稽古(江田島市スポーツセンター)

演武会まであと1週間になった。少し焦ってくる。自分の中でも焦りはある。しかしこの焦りは願ったり叶ったりだ。普段の稽古をする中で、あたかも時間が永遠にあるかのように稽古してしまう。しかし現実は、健康に元気にその稽古をできる時間なんて、本当に貴...
江田島道場

12/10稽古(江田島市武道館)

昔から本を読むのが苦手で、なかなか本を手に取るのが億劫だったが、大学時代から少しずつ、本を読む人になりたいと憧れて、そんなある意味不純な動機から少しずつ本を手に取るようになってきたのはほんのこの数年のことだ。好きな本は好きだし、その世界の中...
稽古レポート

12/6稽古(江田島市スポーツセンター)

誰も見ていなくてもすることが、本当にしたいことだ。とだれかが言っていた。本当に好きなこと。それは難しい。好きこそものの上手なり。好きになることが楽しむコツでもある。我々は脳の支配を受けて生命活動をしているので、本当にしたいことが何なのかも、...
江田島道場

12/3稽古(江田島市武道館)

睡眠が年齢を重ねると難しくなる。若い時はあんなに長時間寝ることができたのに、今は寝るのは寝るで疲れる。寝れば解決した問題も、今は寝るとさらに痛かったりする。難しいものだ。休息とは活動しないことではなく、疲労とは活動しないことでは解決しないと...
稽古レポート

11/29稽古(江田島市スポーツセンター)

ようやく本格的な寒さがこの江田島にも来た。嵐のような北風が運んできたように感じる。我々人間が縮こまって通りを歩くだけでなく、道に咲く植物や、冬眠し遅れたカマキリがこの寒さに驚いた表情をしている。季節が突然変わるので混乱しているようだ。我々も...
江田島道場

11/26稽古(江田島市武道館)

この季節になってくると空気が澄んで星が綺麗に見える。綺麗に見える星は今日の星ではないというのだから不思議でならない。しかし同時に何世紀も前からほぼ同じように見えているということも面白い。そして色々な人が見た星が、人種にかかわらず同じように感...