江田島国際合気道

心得

合気道とは二十世紀初頭に植芝盛平という人が確立した現代武道です。開祖植芝盛平は大東流合気柔術という武術をもとに、合気道を確立したと言われています。その合気道を植芝盛平より受け継いだ高弟子達が、様々な形で伝えているため、現在さまざまな流派の合...
稽古レポート

5/2稽古(江田島市スポーツセンター)

いつも自分の未熟さを責める。しかし責める必要はない。行動を少し変えたらいいだけだ。気にしなくていい。宮本武蔵も言っていた近くのものは遠く見て、遠くのものを近くみなさいと。何も言わずにただ黙々と生きろと言われている気もする。 1合気体操 2足...
広島国際合気道道場

4/26稽古(西条中学校)

雨の音で聞こえにくい耳がさらに聞こえない。そんな日は黙っていようと思う。少し風邪気味で喉が痛いのもあるし、しっかり睡眠をとって次の日に備える。毎日一歩一歩進むしかない。ほんの少しの一歩だとしても、少しでも進んでいる自分が見たいならしょうがな...
稽古レポート

4/25稽古(江田島市スポーツセンター)

やっと明日洗濯できると思ったのに明日も雨が降るらしい。もうしょうがないなぁ、少し早起きして干せる時間まで干してそれからは部屋で干すかな。それだけのことだ。天気に抗う気なんてない。それに付き合っていくだけ。それが相手とか敵とか、なんだかコント...
江田島道場

4/22稽古(江田島市武道館)

父とよく世界情勢の話をする。熱く討論になることさえある。我が家はすこし変わった家庭だろう。引退して時間のある父は世界情勢をテレビの前に張り付いて監視してくれているのでテレビの情報を仕入れている。父の世代はテレビ世代だ。父の時代は白黒テレビが...
稽古レポート

4/18稽古(江田島市スポーツセンター)

私は仏教徒なのかと問われると、どう答えるべきなんだろう。日本人のほとんどがそうなように、私は仏教徒ではない気もするし、仏教徒な気もする。親戚の葬式はお経を聞くし、何々宗何々派みたいな話もある。だから仏教徒なのかといわれると、クリスマスもある...
Travel Journal

3/5(木)午前午後稽古をして過ごす。

午前中にKinomichiを指導されているジン先生と稽古するため、フライブルクにでて所用を済ませて道場に向かった。街ではイラン戦争についてのデモに出会った。ほぼ日本を出国してからニュースを見ていなかった私はこのデモで戦争の開始を知った。  ...
Travel Journal

3/4(水)黒い森地方 St.Trudpert修道院

この日は朝からフライブルクに出かけ朝稽古で軽く運動し、その後にみんなで道場でお茶をいただいた。若者もいるが年配の方もしっかりやられているフライブルク道場はみんなマイペースで通っていて、この朝稽古をメインで来ている人もいるらしい。このお茶をい...
江田島道場

4/15稽古(江田島市武道館)

歴史を知ることは自分を知ることだ。成り立ちを知り、生い立ちを知り、足跡を辿ることで、自分の方向性が見えてくることもある。直感さえそれをを分析して、歴史から学ぶ。徹底的に物事を構造的に捉えて、冷静に前進するだけだ。そこには属人的な優劣を持ち込...
稽古レポート

4/11稽古(江田島市スポーツセンター)

突然夏に近い日がきて、汗ばむ気候になった。嵐のような大雨が振り、それでも草木や動物たちは淡々としかし必死に生き延びようとしてしている。必死だ、みんな必死だ。人類の科学がどれほど進化したといえども、人類も人ごとではない。新たな危機が次から次に...
江田島道場

4/8稽古(江田島市武道館)

みんな怪我をする。なんでかわからないが怪我をする。その怪我が良くなることは大切だ。でももっと大切なのはなおしながら生活しないといけないということだ。その怪我が治るまで何もしないわけにいかない。現役世代であれば働かないといけない。現役世代でな...