江田島国際合気道

心得

合気道とは二十世紀初頭に植芝盛平という人が確立した現代武道です。開祖植芝盛平は大東流合気柔術という武術をもとに、合気道を確立したと言われています。その合気道を植芝盛平より受け継いだ高弟子達が、様々な形で伝えているため、現在さまざまな流派の合...
江田島道場

3/11稽古(江田島市武道館)

時差ぼけによる眠気と格闘しながらなんとか江田島に辿り着いた。帰国した時は暖かく感じた気候も、今日はしっかり冷気を感じて、よく考えるとフライブルクの方が暖かかった気がするし、花が一斉に咲き始めるのももう少し時間がかかりそうな様子だ。ドイツは断...
稽古レポート

3/8稽古(フライブルク道場)

この稽古翌日に早朝にハイタースハイムを経ち、フライブルク、フランクフルトを経て無事帰国することができた。そこから大阪の家で一泊し江田島に帰ってきた。また時差ぼけも強いので長時間の運転はなかなか難渋したが、どうにかこのドイツ旅行の全行程を大き...
稽古レポート

3/6稽古(フライブルク道場)

ドイツ滞在もあと数日となった。合気道一つとっても、体格も、骨格も、文化も、言葉も違う場所で稽古することは私に取って、貴重な経験になっていることは確かだ。合気道文化がさまざまなルーツを持った方が在籍するこの道場では、相手が正解を導いてくれるこ...
稽古レポート

3/5午前稽古・午後稽古(フライブルク道場)

天気がいい日が続いていて、雨も多いと聞いて傘をしっかり持参したのに、まるで気持ちの良い気候が当然のように草木や動物が喜んでいるのを至る所で見ることができる。日本に比べて、平日の公園で過ごす親子連れも多いし、なにかみんな幸せそうに見える。医療...
稽古レポート

3/4朝稽古(フライブルク道場)

朝稽古に参加するのは久しぶりだ。大阪時代に参加した稽古以来だ。8時半から開始ということで大阪時代は確かもっと早い時間だったとおもうので、それほど早起きしたわけではないが、朝は少し焦る。稽古が終わっても10時ぐらいだったからゆっくり1日が使え...
稽古レポート

3/3稽古(フライブルク道場)

ソメイヨシノの初咲きをまさかドイツで見ることになるとは思わなかった。ここ数日奇跡的な晴天に恵まれて、ドイツの春の到来を待つ蕾たちは一気にいつ咲こうかいつ咲こうかと盛り上がっている。今日は午前中に温泉地を中心に根付いた、医療施設を見学させても...
稽古レポート

3/1稽古(フライブルク道場)

今日のフライブルクは晴天。春のとても気持ちの良い気候の日で、何物にも変えられない贈り物をいただいた気持ちがした。江田島に移住して思うのは気候が良い日は宝物だということだ。特にこのフライブルクの綺麗な街並みをこの気持ちいい気候のもと散歩できた...
お知らせ

2/28~ドイツ修行(フライブルク道場)

ドイツに渡った。久しぶりの海外旅行となったドイツ修行の旅だ。道中、中国人に間違われたことで自分はアジア人であることを自覚しながら始まった海外旅行だ。隣の席の中国人の親子と仲良くなり、中国の現状と世界の現状を会話の中で肌で感じ、一部ではあるが...
江田島道場

2/25稽古(江田島市武道館)

朝から準備に追われ、大阪に出発する日になった。娘の卒業式に出席して、ドイツへ出発だ。10年前に一緒にイギリスに行った娘と話した。娘は小さかったせいかほぼ時差ぼけなど感じなかったと言っていた。確かにそうだ、私もほとんど時差ぼけを感じることなく...
稽古レポート

2/21稽古(江田島市スポーツセンター)

今日は3級を取られた方が2名いたので賞状をお渡しした。2年半くらいになるのか、稽古を積み重ねてくれて、苦労されたと思う。二人にとってどんな3級なのだろうと想像する。合気道はどんな昇級にするか、自分で決める。どれほどの苦労の昇級か、どれほどの...