江田島国際合気道

心得

合気道とは二十世紀初頭に植芝盛平という人が確立した現代武道です。開祖植芝盛平は大東流合気柔術という武術をもとに、合気道を確立したと言われています。その合気道を植芝盛平より受け継いだ高弟子達が、様々な形で伝えているため、現在さまざまな流派の合...
Travel Journal

3/5(木)午前午後稽古をして過ごす。

午前中にKinomichiを指導されているジン先生と稽古するため、フライブルクにでて所用を済ませて道場に向かった。街ではイラン戦争についてのデモに出会った。ほぼ日本を出国してからニュースを見ていなかった私はこのデモで戦争の開始を知った。  ...
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3/4(水)黒い森地方 St.Trudpert修道院

この日は朝からフライブルクに出かけ朝稽古で軽く運動し、その後にみんなで道場でお茶をいただいた。若者もいるが年配の方もしっかりやられているフライブルク道場はみんなマイペースで通っていて、この朝稽古をメインで来ている人もいるらしい。このお茶をい...
江田島道場

4/15稽古(江田島市武道館)

歴史を知ることは自分を知ることだ。成り立ちを知り、生い立ちを知り、足跡を辿ることで、自分の方向性が見えてくることもある。直感さえそれをを分析して、歴史から学ぶ。徹底的に物事を構造的に捉えて、冷静に前進するだけだ。そこには属人的な優劣を持ち込...
稽古レポート

4/11稽古(江田島市スポーツセンター)

突然夏に近い日がきて、汗ばむ気候になった。嵐のような大雨が振り、それでも草木や動物たちは淡々としかし必死に生き延びようとしてしている。必死だ、みんな必死だ。人類の科学がどれほど進化したといえども、人類も人ごとではない。新たな危機が次から次に...
江田島道場

4/8稽古(江田島市武道館)

みんな怪我をする。なんでかわからないが怪我をする。その怪我が良くなることは大切だ。でももっと大切なのはなおしながら生活しないといけないということだ。その怪我が治るまで何もしないわけにいかない。現役世代であれば働かないといけない。現役世代でな...
江田島国際合気道

4/4稽古(江田島市スポーツセンター)

春はやはり天気が荒れる。年々激しくなって、少し荒れる程度の天気が台風さながらな天気なんだ。天気が荒れた後に暖かい風が吹いている。昨日まで風が冷たかったのに、嵐が季節を進める。いつも、無心で進むしかない。その日を楽しんで進んでいこう。 遊び稽...
江田島道場

令和8年4/1稽古(江田島市武道館)

令和8年度に入った、初めての稽古だ。心新たに稽古をしていく。年度末には県連盟40周年記念式典もあり、当道場も4年目に突入した。その一つ一つが積み重ねであり、その1枚がなければ2枚目はなく、その一枚一枚を積み重ねることで高みへと目指していくし...
Travel Journal

3/3(火)バート・クロツィンゲンBad Krozingen〜フライブルク郊外

この日はハイタースハイムから自転車で20分程度の場所にある温泉保養地Bad Krozingenを視察させてもらった。温泉というと日本では娯楽・観光・休暇というイメージが主だと思うが、西洋では温泉は医療だ。古くから医学的に治療効果のある治療と...
稽古レポート

3/28稽古(江田島市スポーツセンター)

今日は普段は夕方にしている稽古を昼に行った。こんな気持ちの良い日柄の中での稽古は、言葉では言い表せない。まさに最高だ。合気道という武道の下に純粋に上達という目標に向かって集まった仲間がここにはいる。合気道の前に地位や性別、年齢など関係なく、...
江田島道場

3/25稽古(江田島市武道館)

江田島の桜が本格的に咲き始めるこの時期は雨が多い印象だ。まだ咲き始めなので雨で散るほどではないがもう少し咲き具合が進んでくると雨が花びらをさぁっと連れ去ってしまうようで寂しい。雨は大切なんだけど、少し待ってくれないかなぁと少しだけ祈る気持ち...