日本に留学中に西条の道場に通っていたシルビアさんが合流し、フライブルクの観光をした。本格的なフライブルク観光はこの日に置いておいたとばかりに歴史のある街並みを観光して回った。野菜が美味しいのはこの地方の特徴なのか、昼食をとって一通り観光して途中市内を一望できる展望スポットで一休みしてから稽古に出かけた。


大学の建物が大学の歴史を感じさせる。戦争も経験した建物も多いので、壁に戦時中の銃撃戦の後なども見せてもらった。歴史には圧倒される。

この街出身の有名な作家さんらしい、、


街並みがとにかく美しい。看板にも意味があるらしい。色々と看板でその街の職人がどこにいて何の職人なのかがわかるようになっていたらしい。

アンティーク屋さんも雰囲気が漂っている。

昼食はこの障害者スタッフが働くカフェでという予定だったが人気で入れず、違う先生おすすめのお店で頂いた。障害者が働くカフェやお店に何度か出会った。普通に人々が利用し、このお店はいつも人気という。ここは大聖堂のすぐ前、立地も良いし、生活の中に福祉が組み込まれて溶け込んでいる。カトリックの影響強いせいか、日本との意識の違いに驚いた。



大聖堂の麓周辺は市場になっている。人々が集まる絶好の場所だったのだろう。宗教が影響力を持ち、生活に溶け込んだ歴史の経過を物語っている。




当時のものもそのまま残って現役で鐘をならしている



先生は登らなかった。高所恐怖症らしい。



昼食は先生おすすめのお店で外のテーブルでいただいた。とにかく野菜が美味しい。農業地帯ならでわのメニューだ。パンもとても美味しい。

川が周辺を流れており、川沿岸がまた趣の深い町並みを飾っている。


車が走る地域と、人が歩いて生活する地域は分けられている都市構造な気がした。

高台から見る街並みもまた綺麗だ。斜面には葡萄畑が広がっている。



イースターの季節はイースターの飾りでディスプレイされていて、どれも綺麗でかわいい。


稽古が終わって帰宅。先生の食事をいただきながら一昨日前に購入した赤ワインを飲んでみた。まあこっちにきてこれは美味しくなかったと思わなかったけど、ワインもとっても美味しいじゃないか。稽古の疲れとほろ酔い気分で体が自然と眠気に襲われ就寝した。

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