江田島道場

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5/20稽古(江田島市武道館)

まったく暇じゃないのに、まったく暇なんだ。やらないといけないことだらけなのに、なにもやることがない。人生はそんなものなのかと考える。掃除一つ、草刈り一つやり始めたらキリがないから、程遠くて腰が上がらない。結果をみて時間を考えると、結局なにも...
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5/13稽古(江田島市武道館)

昨日は西条で五級の審査が行われ、熱心に通った彼は無事に終えていた。合気道が好きそうで、毎回稽古にくるのがとても楽しそうで、見ている私もワクワクしてくる。彼と手を取り練習することは私にとってもとても大切な時間だ。合気道はわかる人にはわかる力が...
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4/22稽古(江田島市武道館)

父とよく世界情勢の話をする。熱く討論になることさえある。我が家はすこし変わった家庭だろう。引退して時間のある父は世界情勢をテレビの前に張り付いて監視してくれているのでテレビの情報を仕入れている。父の世代はテレビ世代だ。父の時代は白黒テレビが...
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4/15稽古(江田島市武道館)

歴史を知ることは自分を知ることだ。成り立ちを知り、生い立ちを知り、足跡を辿ることで、自分の方向性が見えてくることもある。直感さえそれをを分析して、歴史から学ぶ。徹底的に物事を構造的に捉えて、冷静に前進するだけだ。そこには属人的な優劣を持ち込...
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4/8稽古(江田島市武道館)

みんな怪我をする。なんでかわからないが怪我をする。その怪我が良くなることは大切だ。でももっと大切なのはなおしながら生活しないといけないということだ。その怪我が治るまで何もしないわけにいかない。現役世代であれば働かないといけない。現役世代でな...
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令和8年4/1稽古(江田島市武道館)

令和8年度に入った、初めての稽古だ。心新たに稽古をしていく。年度末には県連盟40周年記念式典もあり、当道場も4年目に突入した。その一つ一つが積み重ねであり、その1枚がなければ2枚目はなく、その一枚一枚を積み重ねることで高みへと目指していくし...
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3/25稽古(江田島市武道館)

江田島の桜が本格的に咲き始めるこの時期は雨が多い印象だ。まだ咲き始めなので雨で散るほどではないがもう少し咲き具合が進んでくると雨が花びらをさぁっと連れ去ってしまうようで寂しい。雨は大切なんだけど、少し待ってくれないかなぁと少しだけ祈る気持ち...
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3/18稽古(江田島市武道館)

どんなに辛い状況でも、希望を持って生きることは大切だ。そう思う。戦争が世界で止まない。子供達や民間の人が巻き込まれて、世界は悲しみに満ちている。日本は人口減少で苦境に立たされているのに、経済や防衛に逆風ばかりが吹いている。誰のせいとか、もは...
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3/11稽古(江田島市武道館)

時差ぼけによる眠気と格闘しながらなんとか江田島に辿り着いた。帰国した時は暖かく感じた気候も、今日はしっかり冷気を感じて、よく考えるとフライブルクの方が暖かかった気がするし、花が一斉に咲き始めるのももう少し時間がかかりそうな様子だ。ドイツは断...
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2/25稽古(江田島市武道館)

朝から準備に追われ、大阪に出発する日になった。娘の卒業式に出席して、ドイツへ出発だ。10年前に一緒にイギリスに行った娘と話した。娘は小さかったせいかほぼ時差ぼけなど感じなかったと言っていた。確かにそうだ、私もほとんど時差ぼけを感じることなく...