稽古レポート

稽古レポート

6/27稽古(江田島市スポーツセンター)

ようやく雨が止んだ。久しぶりの晴れ間を見て少しほっとしたが、羽蟻が大量発生している。そういえば数年前にも大量発生していたなと記憶を呼び起こす。自然の破壊力は絶大だ、この時期はいつも地震も多い気もする。古来より人間は自然の脅威にいつも畏怖の念...
江田島道場

6/24稽古(江田島市武道館)

ヨーロッパでは摂氏40度を超える猛暑を観測しているということだ。日本の梅雨では線状降水帯という言葉も聞き慣れた言葉になってしまった。土砂降りの雨がずっと降って、土砂災害に怯えながら生活している感覚だ。レバノンでは戦火の収まる様子はなく、ロシ...
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6/20稽古(江田島市スポーツセンター)

梅雨入りしてもう梅雨が明けてしまうのかと思った頃に、湿気がすごい本格的な梅雨がやってきた。例年だと紫陽花が雨を喜んでいるように咲き乱れている頃だろうに、すこし元気がないと思っていた。しかしこの雨で紫陽花が喜んでいるようだ。季節の花が楽しめる...
江田島道場

6/17稽古(江田島市武道館)

今日で稽古が最後の人がいました。でも、とても丁寧にご挨拶していただき寂しくはありましたが快く最後の稽古を終えました。この道場の皆も、そして日本全体が高齢化してますので当然、比較的武道をするにはまずまずの高齢です。いつ今日が最後となるかわかり...
江田島道場

6/10稽古(江田島市武道館)

久しぶりの青空が広がって、鳶が気持ち良さそうに高いところの空気を我が物顔で堪能しているのが見えました。人間が空を飛びたいと古来より感じたその感覚は、彼らへの嫉妬か羨望か、その気持ちがよくわかります。自由になるということは、危険も伴います。そ...
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6/6稽古(江田島市スポーツセンター)

季節を感じることは気持ちの良いことだ。しかし最近「ながら」で何かをすることを避けている。目の前のそれに向き合うことがそれを感じるということだから。いつも何かに焦っている私は、ながらながらで何かを追ってしまっている気がする。その時を楽しむ、季...
江田島道場

6/3稽古(江田島市武道館)

さぁ残るはあと四日。昇級審査に向かって稽古は佳境だ。やればやるほど訳がわからなくなっている感じは否めない。焦ったり、力んだりすると技はできなくなる。技の本分は相手を制すること、コントロールすること、つながること、一つになることだ。それを忘れ...
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5/30稽古(江田島市スポーツセンター)

午前中は雲一つない青空で、空気も澄んでいて、思わず遠回りして海沿いを車を走らせて自宅に帰宅した。いつも誰かがどこか知らない土地でこんな幸せな世界を生きているのかもしれない。それはとてもありがたいことだ。 しかし、同時にその逆もあり、いつも誰...
江田島道場

5/27稽古(江田島市武道館)

脳の中にホワイトボードを作る。話をする時、まず全体像を把握して、どの部分から説明していくとわかりやすいか脳の中で描いていた。高等学校くらいまでの方であれば、みな共感できる感覚ではないだろうか。おそらく黒板やホワイトボードで教育を受けた恩恵だ...
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5/23稽古(江田島市スポーツセンター)

信用できるか、できないか。人間は何で決めるんだろうか。勝手な想像を頼りにしないと実は真か虚かなんて誰も知らない。それを発した本人さえ実は知らないんだ。だから、信じれば真だし疑えば虚だ。それが人間界を回している。そんな単純なことで人間は苦しん...