稽古レポート

稽古レポート

6/20稽古(江田島市スポーツセンター)

梅雨入りしてもう梅雨が明けてしまうのかと思った頃に、湿気がすごい本格的な梅雨がやってきた。例年だと紫陽花が雨を喜んでいるように咲き乱れている頃だろうに、すこし元気がないと思っていた。しかしこの雨で紫陽花が喜んでいるようだ。季節の花が楽しめる...
江田島道場

6/17稽古(江田島市武道館)

今日で稽古が最後の人がいました。でも、とても丁寧にご挨拶していただき寂しくはありましたが快く最後の稽古を終えました。この道場の皆も、そして日本全体が高齢化してますので当然、比較的武道をするにはまずまずの高齢です。いつ今日が最後となるかわかり...
江田島道場

6/10稽古(江田島市武道館)

久しぶりの青空が広がって、鳶が気持ち良さそうに高いところの空気を我が物顔で堪能しているのが見えました。人間が空を飛びたいと古来より感じたその感覚は、彼らへの嫉妬か羨望か、その気持ちがよくわかります。自由になるということは、危険も伴います。そ...
稽古レポート

6/6稽古(江田島市スポーツセンター)

季節を感じることは気持ちの良いことだ。しかし最近「ながら」で何かをすることを避けている。目の前のそれに向き合うことがそれを感じるということだから。いつも何かに焦っている私は、ながらながらで何かを追ってしまっている気がする。その時を楽しむ、季...
江田島道場

6/3稽古(江田島市武道館)

さぁ残るはあと四日。昇級審査に向かって稽古は佳境だ。やればやるほど訳がわからなくなっている感じは否めない。焦ったり、力んだりすると技はできなくなる。技の本分は相手を制すること、コントロールすること、つながること、一つになることだ。それを忘れ...
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5/30稽古(江田島市スポーツセンター)

午前中は雲一つない青空で、空気も澄んでいて、思わず遠回りして海沿いを車を走らせて自宅に帰宅した。いつも誰かがどこか知らない土地でこんな幸せな世界を生きているのかもしれない。それはとてもありがたいことだ。 しかし、同時にその逆もあり、いつも誰...
江田島道場

5/27稽古(江田島市武道館)

脳の中にホワイトボードを作る。話をする時、まず全体像を把握して、どの部分から説明していくとわかりやすいか脳の中で描いていた。高等学校くらいまでの方であれば、みな共感できる感覚ではないだろうか。おそらく黒板やホワイトボードで教育を受けた恩恵だ...
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5/23稽古(江田島市スポーツセンター)

信用できるか、できないか。人間は何で決めるんだろうか。勝手な想像を頼りにしないと実は真か虚かなんて誰も知らない。それを発した本人さえ実は知らないんだ。だから、信じれば真だし疑えば虚だ。それが人間界を回している。そんな単純なことで人間は苦しん...
江田島道場

5/20稽古(江田島市武道館)

まったく暇じゃないのに、まったく暇なんだ。やらないといけないことだらけなのに、なにもやることがない。人生はそんなものなのかと考える。掃除一つ、草刈り一つやり始めたらキリがないから、程遠くて腰が上がらない。結果をみて時間を考えると、結局なにも...
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5/16稽古(江田島市スポーツセンター)

人間にとって労働はお金を稼ぐ以上の意味がある。労働のおかげで自分の役割を作り、その役割を演じ、そのおかげで自分を取り戻し、整える。AIが人間を超え、人間の労働力に取って代わる時代が来ている。人間から労働が奪われるとき、我々は自分たちの価値を...